ティーツリーの基礎知識

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免疫活性作用

2015年02月23日 · コメント(0) · 未分類

アロマオイルは、日本では香りを楽しみ、気持ちをリラックスさせるアイテムとして広く愛用されるようになってきましたが、フランスでは医療用としても活用されています。実際に、アロマオイルには、体の不調を予防したり、緩やかに病気を回復させたりする効能もあるので、体の状態や症状に合わせたオイルを取り入れることで、健康面でも日常的に役立てることができます。
アロマの薬理効果としてよく知られているのは、免疫活性作用です。ユーカリ、ペパーミント、ライム、サンダルウッド、ティートリー、ローズウッドなどの精油の中には、テルピネン4-olと呼ばれる成分が含まれていますが、この成分にはウィルスなどの異物の侵入を防いだり、異物と戦かったりする白血球を活性化させる効果が確認されています。また、この成分は副交感神経を優位にさせる働きもあり、体内の血液の循環がよくすることによって免疫機能を活性化させます。こうしたアロマオイルを活用することがインフルエンザや風邪などの感染症予防や呼吸器系の疾患、アレルギー症状など、多くの疾患を予防したり症状を落ち着かせたりすることが期待されます。
ただし、いずれの場合も使用上の注意をよく守り、特に感受性の強い子供に使用する場合には、熟練した専門家に相談することをお勧めします。

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